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レシピだけでは分からない事
- Tatsuno文化体験
- 2018年2月25日
- 読了時間: 2分
今日は『うすくち醤油まんじゅう』が家で作っても上手く出来ないと言われる奥様方と親子1組での体験です。
いつもの様に最初は皮生地を作りながら材料や作り方の説明をしていきます。
いつも質問で多いのは「イスパタってなんですか?」です。
普段、目する事はないですよね。それもそのはず、餡子屋さんか製菓材料のお店にしか売っていない、お饅頭専用の膨張剤です。しかも一般家庭では消費するのが難しいであろう業務用サイズ!(◎_◎;)
イスパタはお饅頭独特の香りがあるので和菓子に使用しますが、入手出来なくてもベイキングパウダーで代用出来ますのでご安心ください。

さて、話が長くなり、お子様たちは待ちきれず
「私もつくる~!」
と身を乗り出す子…お母さんのナイスなサポート!
待たせちゃって、ごめんなさい…

参加者「こんな小さなセイロで蒸せるんですね」
参加者「どこに売ってるんだすか?」
講 師「通販です(^^)」
講 師「砂時計で時間を計ります」
参加者「どこに売ってるんですか?」
講 師「通販です(^^)」
と、色々他にも細かな質問…

出来上がった『うすくち醤油まんじゅう』はお抹茶と一緒に試食して頂けます。
講 師「お姉ちゃん、お抹茶立ててみる?」
どうしようかな~?ちょっと恥ずかしいなぁ~
と迷っていましたが、頑張ってお抹茶を上手に立てられ、お母さんが美味しく頂かれました。
参加者「今日は参加して良かったです。実際来て、見て、教えて頂かないとレシピだけじゃ色んな
事が分からないわね」
皆さんも、来て、見て、さわって、体験してみて下さい。